孤高によろしく千萬あるべし

説明しよう!このブログは、基本一人で何かを極めようとしている28歳の孤軍奮闘記である!

工具箱の交換。HAZET 190L-1

今日は工具箱の交換をしたので、気分転換がてらレビューをば。

新しく買ったのはHAZET 190L-1です。購入時の値段は2,300円でした。

f:id:tarouhakase:20190730130114j:image

HAZET トートトレー 類ワークトレー 190L-1

HAZET トートトレー 類ワークトレー 190L-1

 

サイズは間口×奥行×高さ:396×294×215(mm)です。

 

これを買った理由は2つです。まず1つは、蓋のない工具箱が欲しかったことです。ドライバーや、六角レンチなどを取り出すときに、今までは工具箱本体は棚に置いたままで、その蓋を少しだけ外して、隙間から取り出すということをしていました。旧工具箱はホームセンターで1,000円くらいで買ったものです(メーカー不明ですが、ホームセンターのオリジナル商品だと思われます)。この工具箱なかなか使い勝手はよく、3年間ほど愛用していたのですが、いちいち蓋を開けて、そこから取り出すというプロセスが面倒くさくなったので買い替えを決意しました。

f:id:tarouhakase:20190730130122j:image

 

もう一つの理由は工具箱の容量が足りなくなったことです。サイズの違うドライバーやレンチなどの工具が増えてきており、旧工具箱の蓋が閉まらないほどになっていました。元々小さいサイズを買ったというのもあるのですが、それよりもワンサイズ大きめのものが欲しかったのです。

f:id:tarouhakase:20190730130130j:image

 

新しい工具箱には、スプレー缶や養生テープも入ります。それくらい容量が大きいです。蓋がないので、さっとドライバーだけ取り出すということが可能です。これは人によってはデメリットにもなりえますね。埃が嫌だと言う人は絶対に使わないでしょう。

f:id:tarouhakase:20190730130134j:image

 

f:id:tarouhakase:20190730130139j:image

使い勝手は非常に良いです。本体はプラスチックでできていますが、適度に強度があり、簡単には壊れないような作りです。気になる点は側面のバリですね。といっても自分で紙やすりを掛けてしまえば問題ありません。手頃な値段なので許容範囲です。持ち手はアルミで頑丈に作られています。総じてコスパが良い商品だといえます。

どのような物にも言えることですが、工具箱って人によって好みが違います。蓋付きのものが好きだという人もいれば、ドライバーならドライバーだけ、レンチならレンチだけピシッと揃えたい人もいます。僕は適当マンなので蓋なしのほうがサッと取り出せて好きです。普段はクローゼットの棚に忍ばせておいて、必要なときにすぐ使う、というスタイルなので埃も気になりません。そのような人にはおすすめだと言えます。

気に入ったのでもう1個買おうか検討中です。工具箱を2つにして、一つはドライバーやレンチ、ハンマーなど普段使いの工具用、もう一つは主にスプレー缶(パーツクリーナーなど)と、自転車のマニアックな工具用です。容量が大きいと言っても、普段使うドライバーやレンチと一緒に、めったに使わない工具を入れておくと容量一杯になってしまいます。なので普段使う工具と、そうでない工具で分けてしまうと便利になりそうです。値段も2,000円前後で買えます。